リアリティ・トランサーフィンについて - 概要と考察 その2
【LOA】ザ・シークレット【引き寄せ】その11より
DAZE氏 ID:oVuqTuZO0 ID:rQQIBbKf0 ID:6Pd1Ib7Z0 ID:7hbScFpY0
呪文考究提唱者 ◆JEoaWKUE2o

820:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)21:47:50ID:oVuqTuZO0

うーむ…どうも振り子の話が納得できるようでしっくりこなくて戻ってきちまったんだぜ…。
なんか破壊が基本みたいな話って、ロシアの歴史とお国柄のせいなんだろうかとか
余計なことを考えちまうんだぜ…。うーむ…。


821:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)21:57:42ID:oVuqTuZO0

振り子で前スレを見てみたんだが、

>振り子があると思うから振り子が出来る
過剰ポルノじゃねぇや、過剰ポジティブがあると思うから
過剰ポジティブができるんじゃね?


と、わしも思ってしまったんだぜw
さまざまな世界モデルの統一解釈がバリアントモデルということなんだと思うんだが、
それすらも一世界モデルのひとつであって、それ自体がそれを信じる思考によって
支えられている…。

ぬううう……読み進めるべきか、本を閉じるべきか迷うんだぜ……。


822:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)21:59:08ID:oVuqTuZO0

ちなみにたしか過剰ポは過剰ポテンシャルの略だった気がするんだぜ…
別に故意に晒したわけじゃないんだぜ…ハハハ…


823:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)22:00:06ID:oQ9p2aY7O

>>820
確かに楽観はないよね。破壊がメインだからね~。

ただ、私は楽しかった記憶から広がる感情よりも、辛かった記憶から産まれる
感情の方が何度思い出してもぐるぐるするから、リアトラ読んだらなんか
そんなことしてた自分がバカバカしくなった。

…にしても重苦しい本だったけどw


824:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)22:05:51ID:oVuqTuZO0

>>823
おおう、やっぱこれ重苦しい本なのかww

するってーと、これは
「ほーら、おまいらがやってるのは一見正しいように見えるが、
こういう破壊的なことなんだよ」


的に、その振り子に振り回されている連中向けの文章なのかと思ってみたんだぜw
いや、わしがその振り子とは無縁だとは思わんのだが、まぁもう少し辛抱して
読んでみることにするんだぜw


825:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)22:15:48ID:oQ9p2aY7O

>>824
振り子は揺れていたいから不安とか破滅的なことが大好きなんだよ。
いかに振り子を無視するかって事が大事かが書いてあるとオモ。
赤本は理論がズラズラだけど黄本に進めばもうちょい読みやすくなるよ~。


827:呪文考究提唱者◆JEoaWKUE2o:2008/02/25(月)22:36:30ID:0xABBV6y0

>>824
だぜさんも感じたと思いますが、リアトラは一文一文が重すぎて、一般的な書籍の
数倍の時間をかけて読むべき代物で、読み飛ばせる部分の極めて少ない難物で
あることは確かだと思います。

引き寄せというより、内容は大きな会社や社会組織の中で、極力エネルギーを
浪費することなく、自己防衛するための術が解かれていると感じます。

また、昨夜のレスでも書きましたが、
周波数帯に違和感を生じたときに、日常の行動半径を変えてみること、
つまりバリアント空間における新たなセクターに入ることで、
開運へ導かれると説かれています。

私の場合、振り子=エネルギー情報体=個性を殺した社畜集団に加わることに抵抗して、
時には戦いを挑んだことで、エネルギーを吸い尽くされたということなのです。

よって待遇には恵まれませんでしたが、反面、引き寄せの効果もあって、
個性が生かせる仕事に長い間携わることも出来ました。また、プライベートでは
別世界と思える充実振りを手に入れられたことで、振り子からの攻撃で失うエネルギーと、
プライベートで充電されるエネルギーとのバランスを維持してきたわけです。


826:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)22:35:00ID:2y6nE6baO

いや、リアトラはそんなに重くないよ。
しいて音楽に例えるなら、ザ・シークレットはエアロスミスかクイーンレベルの
ロックで、リアトラはキングクリムゾンかフロイドあたりじゃね?


828:呪文考究提唱者◆JEoaWKUE2o:2008/02/25(月)22:38:50ID:0xABBV6y0

そのバンドでの例え、とても的確だと思います。


829:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)22:45:59ID:oVuqTuZO0

ロックはわからんのでクラシックで例えて欲しいんだぜw


831:呪文考究提唱者◆JEoaWKUE2o:2008/02/25(月)22:53:06ID:0xABBV6y0

>>829
「ザ・シークレット」がベートーベン、「引き寄せの法則」がモーツァルト、
「リアリティー・トランサーフィン」がマーラー


830:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)22:51:37ID:2y6nE6baO

>>828
やったー!呪文さんに誉められたw
呪文さんはたぶんクラフトワークとかポリスとか好きなのでは?

リアトラは願望実現にはセクターを移動するみたいなことが書かれているけど、
そこらへんがいまいちわからん・・

でもロシアでは6巻まで出ててまだ続いてるそうだから、早く日本でも
3巻出ないかなぁ。つかロシアではこち亀くらいシリーズ化するのかな?


833:呪文考究提唱者◆JEoaWKUE2o:2008/02/25(月)22:58:59ID:0xABBV6y0

>>830
ホホホ、こちらこそありがとうございます。
実はもっとオヤジで、クリムゾン、フロイド、イエス、ツェッペリン、
ロキシーミュージック、トッド・ラングレンなどが当時好きでした。

今は「ゴア・トランス」をiPodで聞きながら通勤する変人オヤジです。


834:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)23:03:29ID:2y6nE6baO

だぜwさんはクラシック通なの?
クラシックは詳しくないけど、しいて言うなら、シークレットは分かりやすいバッハや
モーツァルトで、リアトラは・・名前ちょっと思い出せないんだけど
地獄の黙示録のテーマ音楽の作曲家みたいなw


840:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)23:14:47ID:nLW9XOTp0

「地獄の黙示録」
ワグナーの「ワルキューレ」でなかったけ?


835:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)23:06:43ID:oVuqTuZO0

マーラーは好きなんだがなぁ…w

>825
うーむ、まだ先を読んでないのだが、すでに無視してる感のあるわしには
なんとなく不要にも思えてきたんだぜw

でもって>827防衛術かぁ……もっと爽快にサーフィンするのを想像していたんだぜww
ロシア人てサーフィンするんだろうか?


838:呪文考究提唱者◆JEoaWKUE2o:2008/02/25(月)23:10:25ID:0xABBV6y0

>>835
リアトラは自営業には、あまり関係ないことかも知れませんが、
振り子を動かす側の人が読んで手の内を知ったら、一般ピープルは
誤魔化しが利かなくなって、振り子に取り込まれる危険がありますね。


841:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)23:15:31ID:fN19Bkrl0

>>838
振り子に人格はないので、振り子の発生源の中心人物が居たとしても、
その人も抜けられない状態になるんじゃないか?

言い出しっぺだからやめるにやめられない、なんて状態になるような気がする。
自分のまわりの人は全部巻き込まれてるしね。w


842:呪文考究提唱者◆JEoaWKUE2o:2008/02/25(月)23:20:19ID:0xABBV6y0

>>841
振り子に巻き込まれていない点では同志ですね!
戦いを挑んで私のようにボロボロにならないよう注意してくださいね。

今夜はおやすみなさい。また、お話したいです。


843:本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月)23:35:39ID:fN19Bkrl0

でも、振り子を想定して考えると、巻き込まれていないと感じる時も、
気をつけた方が良いと思うな。

敵というのはそっと背後から忍び寄ってきて奇襲を掛けるものだ。
わかりやすく目の前から現れるようなのは、囮かも知れないと思った方が良い。


844:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)00:49:06ID:rVx8orRZO

>>840
そうそうワーグナーだよ!クラシックあんまり詳しくないけど、あの曲はカッコイイとおも。
そーいやクラシック音楽ってなんで新曲出ないの?
昔みたいな天才はもう出ないってことかな?

でも音楽って不思議だよね、なんで人間はメジャーコードが明るく感じ、マイナーコードが
暗く感じるとか、不協和音が不安になるだとか、それも絶対的な法則だよな?

7音階とか平均率とか人間が宇宙から取り出した法則だと思うんだが、
それなら引き寄せみたいなことがある可能性はあるかもな。

あとシークレットとリアトラを比較するもっと分かりやすい比喩があった!

シークレット=新日本プロレス
リアトラ=全日本プロレス


あるいは、技の見せ方的なら

シークレット=長州、高田、蝶野、小川、ライガー、ハンセン、ブロディ
リアトラ=三沢、小橋、天龍、昔なら硬派な頃の前田か佐竹


まだ買ってない人は以上の色分けを参考にしてみてくれ


849:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)03:35:31ID:rQQIBbKf0

やっと二章を読み終えたんだが……まるでリアトラという振り子に
飲み込まれようとしてるんじゃないかと思ってたら、ちょうどそこで作者自身が
「そんな風に思ってないよね?」って言い出したんで笑ったんだぜww

この本は確かに色々な意味で秀逸な部分も多いのだが、何か違和感を感じるというか
ツッコミどころが満載なので困ってしまうんだぜw

探し始めてから一ヶ月以上経って、しかも希望額では手に入らなかったことからしても、
どうもこれはいい意味で引き寄せたものじゃない気がするんだぜww
あ、愛読者の人にはスマンのだぜwww


853:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)03:50:23ID:rQQIBbKf0

ついでにリアトラの感想文だぜww

まず気づいたのはだな、このゼランド氏はズバリ……わしに言われたくないかもしれんが
文章構成がヘタなんだぜwwwww
おまけに発想が物騒なんだぜwwwwww

『振り子は破壊的であり悪であり誰も逆らうことはできないし、
個人で立ち向かえば死ぬかもね。逆に振り子の中にいる人が
外に出ようとしても、場合によってはやっぱり死ぬかもね』


みたいに散々脅しておいて
『でも実は良い振り子もあるんだぜwそれはおまいの振り子だぜww』

ってそんな重大な情報は最初に言えってんだぜwwwwwww

ま、作者も書いてたが、これはあくまで現象を振り子に例えた一仮想モデルであって、
言うなれば集団心理・群集心理というものを物理学的に説明しようという試み
なんじゃないかと思ったんだぜ。

もちろん、望むものと同時に望まないものを引き寄せてしまう説明だとか、
あらゆるネガティブで複雑に思える問題を「振り子」というシンプルなものだけで
説明できてしまうなどなど、素晴らしい点も多いんだぜ。

三章はどうも今のわしに必要っぽい情報がありそうなので、先を急ぐんだぜw


855:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)04:10:54ID:rQQIBbKf0

あーそうそう、わしが感じた最大の違和感があってな、それは「コントロールされる」
という概念なんだぜ。まぁただの言葉のアヤなのかもしれんが、人間には常に
選択する自由があると言ってる一方で、

「人間は自分が自発的に思考していると錯覚するほどに振り子によって
コントロールされてしまう」
ってーのはどうかなぁと思うわけだぜ。

もちろん作者の意図としてはそんなことを言いたいわけじゃないのは十分にわかるんだが、
それが読み取れない読者にとっては逆に「人間はコントロールされることがある」という
概念を植えつけてしまう危険性もはらんでいると思うわけだぜ。

あとエネルギーのやりとりについてもちょと疑問なんだぜ。
吸い取ったり吸い取られたりするエネルギーって何なのかってことがここまでに
書かれていなかった気がするんだが、わしとしては人のエネルギーというは
本当は無尽蔵だと思ってるわけなんだぜw

疲れたなぁと思うのは、エネルギーが枯渇したわけじゃなくて、何か自分とは違う
エネルギーが自分の中に溜まってきただとか、自分のエネルギーの波長が乱れたとか、
そんな風に解釈したいわけなんだぜ。

そしたらそれは整えればいいものであって、
補充しなければならないと思わずに済むからなんだぜww


858:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)05:02:20ID:rVx8orRZO

>>855
だぜwさん、リアトラの赤本(1巻)はバリアントや振り子、
過剰ポなどの基本的用語を覚える為の「あらすじ」ですからw

具体的な願望実現の方法は黄本(2巻)からですよ
ベートーベンの5番みたくイントロからツカミがあるんじゃなく

リアトラはムソルグスキーの展覧会の絵みたく徐々に盛り上がってくんですっ!


861:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)12:37:00ID:rQQIBbKf0

>>858
なるほどだぜ。ただ第一章はすごく興味を惹かれて楽しかっただけに……お、なるほど、
展覧会の絵もプロムナードで最初は楽しいのに次のグノームで重々しくなるんだぜww
わしにはこれが一番わかりやすい例えだったんだぜww

昨夜はなんかゴニョゴニョ書いてしまったが、ちょと先走って勘違いしている部分も
多かったと反省しとるんだぜw

うーむ、途中であまり判断せずに一気に最後まで読んだ方がいいのかもしれんのだぜ…。


868:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)16:01:39ID:6Pd1Ib7Z0

やっと過剰ポテンシャルの部分を読み終えたが、ホントなんとも読みにくい本だぜww
簡単に言えば、好き・嫌いとか良い・悪いとかの価値判断に過剰な意味を持たせてしまった
状態、ということなら、まぁ想像していた通りの概念だったわけだぜ。

ここまでで2つ思ったんだが、LOA実践にあたってディベートの訓練をすると
いいんじゃないかと思ったんだぜ。高校生とかなら小論文でもいいんだぜ。

例えばディベートコンクールみたいなもんがあるわけだが、あるテーマについて
肯定的立場と否定的立場に別れて討論するわけだぜ。
その際自分がそれに否定的であるか肯定的であるかは関係なく、
どちらかに立たねばならないわけだぜ。

あるいは小論文の試験とかでも、ある文章があって、これについて否定しなさいとか、
その文章で否定されていることを肯定しなさい、とかいう問題があるわけだぜ。

これをやるとだな、そのテーマについて問題点を明るみにしたり、否定的だと思われた
要素を肯定的に持っていく考え方を養えるわけだぜ。そこらへんの訓練が日本人には
足りないんじゃないかと思ってみたわけだぜww

もちろん応用方法というは「そんなものに価値は無い」というテーマを否定すること、つまり
「いや、十分に価値がある、なぜなら~」という感じだとか、
「この考え方が唯一最高である」というテーマに
「いや、それよりももっと有効な方法がある、それは~」という具合だぜ。


869:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)16:06:14ID:6Pd1Ib7Z0

もうひとつ思ったのが愛についてだぜ。
このスレでもよく恋愛関係の相談事っつーか、意中のアノ人を引き寄せられますか?
みたいなのを見かけるが、やっぱりこれはそもそも愛とはなんぞやという部分の理解が
不十分だからじゃないかと思ったんだぜ。

というのも今164ページに差し掛かったところで、やっぱりこのゼランド氏も
愛情とは冷静なもの、無条件の愛とは所有権のない感情、崇拝なしの歓喜のこと
であると言ってるわけだぜ。

このあたりについては、神との対話あたりがとてもよく説明してくれてると思うんだぜ。
ということでちょっと著者に共感を覚えてきたので、もう少し読み進めるとするんだぜww


875:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)23:35:15ID:ikfgGmOI0

>>855
>「人間は自分が自発的に思考していると錯覚するほどに
振り子によってコントロールされてしまう」
ってーのはどうかなぁと思うわけだぜ。


振り子と考えなくても良いが、それは事実と考えて良いと思う。
ノーマルな状態で既にかなりコントロールされているということだ。
スーパーに行って、何か商品を買う時、色々なメーカーの同じ商品が沢山あるのに、
なぜか特定のメーカーのをたいした理由もなく買ってしまうとか。

要するにこれは知らない内に宣伝に乗せられているということなのだが、
そういったことは山ほどある。これといった問題が起きないから
(または起きているように感じないから)分かり辛いだけだ。


877:本当にあった怖い名無し:2008/02/27(水)00:32:05ID:7hbScFpY0

>>875
うむ、多分言い回しが気になるだけで、実際の現象としてはそういう感じだとは思うんだぜ。
ただわしとしてはやっぱり、コントロールされることをえらんでいる
(=実際は自分の選択)と受け取りたいわけだぜw

ま、普段無意識で当たり前のようにやってることなんて確かに山ほどあるわけだぜ。
ただ「外に出る時に靴を履くという行為も、実は振り子によってコントロールされてる
なんて言われるとゾッとするわけだぜww


891:本当にあった怖い名無し:2008/02/27(水)03:28:18ID:7hbScFpY0

過剰ポテンシャルをバシャール風に解釈すれば、ニセワクワクってやつかな、と
思ってみたんだぜ。わしはその単語を初めて見た時、

「なんだお、ワクワクしてりゃいいって言ってたのにニセモノがあるなんて聞いてないお!
じゃあやっぱワクワクしてるだけじゃダメなんだお!!」

とか思ってみたりしたが、リアトラを通して見れば、なるほど過剰ポ状態でのワクワク
ということなら納得できるわけだぜ。



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