108 ◆90KoxUVipw劇場 第12幕
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【LOA】ザ・シークレット【引き寄せ】その15より

【第59章】 「認識こそが全て」必要なものは連鎖的に現れる
【第60章】 苦悩とは、単純に自分自身の精神的態度である
【第61章】 特定個人の恋愛成就は不可能ではない【愛だけを感じるメソッド】
【第62章】 妄想を現実化させる -認定を変える-
【第63章】 ピンチは認識を変える絶好のチャンス
【第64章】 過去も現在も未来も、全て同時に起こっている

【第59章】 「認識こそが全て」必要なものは連鎖的に現れる

877 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 19:06:03 ID:xiePJ36t0

108 ◆90KoxUVipw氏
ざっと見ただけだけどエゴと別の領域(=真理?)の言葉を見分ける基準ってなんなの?
ガイ・フィンリーの「嫌なことは手放してみよう」って本にも似たようなこと書いてあった
けど、よく分からなかった。

880 :108 ◆90KoxUVipw :2008/03/31(月) 19:34:11 ID:0FE2ut5Z0

>>877
以前スレ10で私が書いた「エゴの定義」を再掲します。

>「我々は個別の存在であり、安全から切り離されている」
>という観念に基づいた自我意識と、そこから生ずるあらゆる思考と感情。
>また、それによって生じた全ての現象と結果であり、「恐怖心」の源泉であるもの。


しかし、実際にエゴの誘惑か、別の領域からの導きかを判断することは難しいでしょう。

ここで間違った判断をしないためには、見分けをしないことです。
つまり、判断自体をしないということです。

「これはエゴの罠だろうか?あるいは別の領域からの導きだろうか?」

こう考えているとき、あなたは
「迷っていて、間違った判断を下すかもしれない自分」
という状態の波動です。そして、そういう現実を引き寄せつつあるわけです。

だから、判断を止めて

「全ては完璧に起こっている」

と考え続ければ、判断ミスは起こり得ません。
それは、現実(と見えている状況)への評価を拒否し、
ただ一つの真実だけに断定することを選ぶ、ということです。

そう考えていると、自分自身への評価も取り下げていくことになります。
そうすると、行為や思考・感情が全て適切に行われるようになっていきます。
それが正しいかどうか、評価して判断する必要のない状態に導かれていく

ということです。

881 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 19:58:45 ID:xiePJ36t0

>>880
すごいね。
でもその考えに100%委ねるのは勇気が要るよね。
どうやってその信念を維持する状態に達したの?

886 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 20:35:45 ID:VTysiJcwI

>>880
108さんの内容はエイブラハムの最新巻、カヌーを例にした話に共通してるよね
オールを手放すだけでいいってやつでしょ?

903 :108 ◆90KoxUVipw :2008/03/31(月) 23:53:03 ID:QNFzdQFE0

>>881
私はある時期まで、状況を完璧にコントロールできる方法を模索していました。
しかし、そうしようとすればするほど、上手くいかないことが多かったように思います。
ところがある時から「コントロールしようとしない方が、むしろ上手くいく」
ということに、だんだんと気づき始めました。

認識が変わり始めると、その構造が徐々に理解出来るようになっていきました。
それにつれて、現実と見えるものも変わっていったのです。
自らの体験を通しての理解なので、信念というよりは
「知っている」というような状態です。

>>886で紹介されているエイブラハムの新刊は未読ですが、
おそらく同じ原理について述べているのだろう、という事は分かります。

909 :884:2008/04/01(火) 00:14:40 ID:W7ezSnAD0

>>903
もっと純粋に気持ちよいなぁって浸るのを忘れてました。
今日は今までのんびり大好きなことに囲まれてみました。

すると不思議ですね。
連絡が欲しかった人から連絡が入ったり、嬉しいニュースが舞い込んだり。
やっぱり「良い」気分でいることは大事なんだなと改めて思いました。

おまけに帰宅時には38度あった熱もすっかり下がってましたw
ワクワクしつつ眠ることができそうです。

・・・でもまだ素敵なお話が聞けそうで眠るのももったいないかなw

920 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 00:54:01 ID:YW0RCE7W0

>>909
そうですか、良かったです。
>やっぱり「良い」気分でいることは大事なんだなと改めて思いました。


本当にその通りです。

それこそが、幸せな現実を創造するエンジン部分なんですよ。

この「気分(感情)」を、現実に対する単なるリアクション装置としてしか
機能させていないのは、まことに勿体ない限りです。

皆さんも、どうぞ有効に活用してあげてください。

968 :881:2008/04/01(火) 01:53:53 ID:sHPvk7Nl0

>>903
レスサンクス。
「知っている」ような状態ってのは「思い出した」ってことなのかな?

神との対話で
「地上での仕事は自分が何者であるかを学ぶのではなく
(すでに知っているのだから)、思い出すことだ」

っていうような記述があったが。

どのような姿勢、心の状態がそのような知恵を生んだのでしょうか?
何か瞑想とかしてますか?

983 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 02:57:10 ID:EHOjmYCA0

>>968
実際には思い出したということなんでしょうが、感覚的には「知っている」が一番近い。
「知っているような」ではなく、「明らかに知っている」。
「完璧に分かっている」という感じです。

神との対話のその記述に関しては、その通りです。
何かを発明したり生み出しているのではなく、既にあるものを発見し、
思い出しているということだと思います。

瞑想はしたりしなかったり。ず~っとしない時期もあります。

以前は瞑想等を毎日やって、その感覚を常に感じようとしていました。
でも認識さえ変われば、必ずしも必要ではないということが分かりました。
知っている事実に信頼を置いていさえすればいいわけです。

認識こそが全てだと思います。
それによって、必要なものは連鎖的に現れてきます。



【第60章】 苦悩とは、単純に自分自身の精神的態度である

882 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 20:10:55 ID:YduF5kuA0

いつも、108 さんにお世話になっている者です。
状況はいよいよ切迫し、酸ポールと無糖発布のことを調べる毎日です。
でも、>>880の内容、すごくよくわかります。

904 :108 ◆90KoxUVipw :2008/03/31(月) 23:55:55 ID:QNFzdQFE0

>>882
そのことについて、一切考えるなとは言いません。
考えることで、その感情を解放している場合もあるからです。

しかし、現在の状況と見えるものがどうあろうと、あなたはそれと全く別個に、
自分自身の属性を決定することが出来ます。現状と見えるものは、全てまやかしです。
そこに真実はありません。だまされないでください。

でもあなたは、本当はそのことを知っているはずなんです。
何がどうあろうと「自分は絶対的に安全である」ということを思い出してください。

誰でも本当は、エゴとは別の領域と常につながっています。
でもそこから目を背けて、別の部分に激しく反応・注目しているだけです。
苦悩とは、単純に自分自身の精神的態度であるということを想起してください。

全ての思考を手放して「今、この瞬間」だけに意識を集中してみてください。
現状からの強迫観念を全て無視して、気の済むまでそうしてみてください。
必ず、何かに気づかれるはずです。


【第61章】 特定個人の恋愛成就は不可能ではない【愛だけを感じるメソッド】

890 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 20:57:42 ID:oLJbwLdZ0

108さん、特定個人との恋愛(復縁)の成就を願うのもエゴ以外の何者でもないですか?
だって、結ばれなくても、「すべてはうまく行っている」って委ねるべきなら、
そもそも相手を特定(自分で判断)するのが間違ってますよね?
でも、どうしてもその人でなくちゃ嫌なんですよね。

最悪な別れかたをして、相手には交際してる人(or伴侶)がいて、絶縁されてて。。。
みたいな状態って、どうすれば成就させることができるんでしょうか?

905 :108 ◆90KoxUVipw :2008/03/31(月) 23:58:00 ID:QNFzdQFE0

>>890
その人に対する愛情は、エゴからのものではありません。
特定の誰かに惹かれ、愛情を抱くようになる。これ自体は自然なことだし、
罠でも何でもありません。

しかし「この人でないとダメだ!」「この人以外あり得ない!」と考えているのはエゴです。
「所有したい」「独占したい」という感情はエゴから来ています。
愛情以外の部分が、肥大化してしまっているのです。


エゴの欲求に従って何かを「得る」ということは、
それを得た瞬間から「失う」という恐怖をも併せ持つ、ということです。
愛は本来「得る」とか「失う」とかの概念とは別の領域にあるものです。

で、矛盾するように聞こえますが、特定個人との恋愛成就は不可能でも何でもありません。
可能です。これは以前、手放すの話の時にも書きました。

「でもあの人には恋人(or伴侶or子供)がいる」
「最悪な別れ方をした(から復縁は絶望的だろう)」
「あの人は、もう私のことを好きではないのでは」
「絶対に、あの人でないと駄目なんだ!!」

全て、成就を妨げているあなたの内部的観念に過ぎません。
重要度と必要性が高まれば高まるほど、これらを手放すことは困難です。
結果、実現することが困難になっていきます。

906 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 00:00:01 ID:a/73wN6W0

逆説的ですが、成就させるためには「どうしても成就させたい」
という気持ちを手放すことが必要です。でも、困難ですよね。

特定個人に対する恋愛成就が難しいと思えるのは、この理由からです。

成就するには、障害となっている観念や感情を手放していくことが必要です。
ここではそれとは別に、ひとつ手っ取り早い方法をご紹介します。

まず、あなたのその人に対する愛情を、自分自身で充分に感じてみてください。
他のことは一切無視して、その人への愛情だけを感じ続けてみてください。
(今現在のその人との関係性については、完全に無視してください)


いいですか、純粋にその人への愛情「だけ」に浸りきるんですよ。
これは「今、この瞬間」を感じ続けるメソッドと同じ原理です。

907 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 00:02:01 ID:QNFzdQFE0

ひょっとしたら「アレ?」と思うかもしれません。

「愛情を感じようとしたが、執着心しか感じられなかった」

ということになるかもしれません。
その場合、あなたのその人に対する想いは愛情ではなかったということです。
その時どうするのか、自分自身で選択してみてください。

愛情だけに浸ることができたら、幸せな感情を感じ続けられます。
そうすると、不思議なことが起きてきます。
ビックリするようなことが起きるかもしれません。

でも、今はそのことは考えず、愛情だけに浸りきるということをしてみてください。

他にも別の感情が出てくるかもしれません。
その時も、その感情としっかり向き合ってみてください。


どうであれ、別の領域とつながっていれば、思いもよらない形で問題が解決します。
その解決には、問題のテーマによる難易度の差はありません。
特定個人に対する恋愛というテーマも、例外ではないのです。


【第62章】 妄想を現実化させる -認定を変える-

898 :本当にあった怖い名無し:2008/03/31(月) 23:14:07 ID:4NOYagHn0

108さん、初めまして!不躾ながら質問させていただきたいのですが、
妄想と「今」を感じる創造(想像)とはどう違うのでしょうか?

妄想?も、そう考えているときはとても気分がよく、あたかも今を感じているような気分に
なるのですが・・・現実化することは、今までの経験からほとんど無いように思います。

ここが、何故だろうと?少し不思議なところです。
差し支えなければ、ご教授いただけますでしょうか?

912 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 00:36:45 ID:YW0RCE7W0

>>898
妄想が現実化しないのは、
あなたがそれを「妄想」だと認識しているからです。
内部での本当の経験とは考えずに、妄想だと認識してしまっているからです。

「これはとてもリアルで実感のある『妄想』だ」
このように妄想だと認識している限り、それはいつまでたっても妄想のままです。

なおかつ、

>現実化することは、今までの経験からほとんど無いように思います。


このように、経験をよりどころに「現実化はほとんどない」という認定を
与えてしまっています。

913 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 00:39:13 ID:YW0RCE7W0

過去への認定も、未来への認定も、今現在への認定も、同じ事なのです。
ちょっとした秘訣をお教えします。あなたの妄想に関する認定を、

「私の妄想は、ことごとく現実化してきた!」
という認定に差し替えてみてください。

「それは事実と違うことで誤認であり、それこそ妄想だ!」
と思われるかもしれませんがw、構わないのでやってみてください。

「…あぁ、そういえば、あの妄想に関しては確かに実現していたな」

ということを少しづつ思い出してくるはずです。
これは厳密には思い出すと言うより、認定を変えたことで
過去の現実もそれにつれて変更されていく

ということなのですが、このことは今は詳しく述べません。

取りあえずこの馬鹿馬鹿しく思える認定を、しばらく採用し続けてみてください。

914 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 00:41:34 ID:YW0RCE7W0

あと「今、この瞬間を感じる」というのは、そこで何かを想像したりすることでは
ありません。今、この瞬間を感じるという、単純な経験です。

エゴ以外の領域を充分に経験することがその目的なので、そこで何かしようとか思う
必要はありません。むしろ何もせず、何も起きてないということを感じ続けてみてください。

それをたびたび行っていると、普通に暮らしていても、
その感覚があなたの現実に頻繁に進入してくるようになります。


「インプットしよう」「リアルに想像しよう」「間違いなく伝えよう」

これらのことを考えず、エゴ以外の領域の安全を、ただ経験してください。
現実が変化していきます。楽しいですよ。


【第63章】 ピンチは認識を変える絶好のチャンス

955 :スレ7の174:2008/04/01(火) 01:31:12 ID:iPrFPm8k0

>状況判断を一切手放し、思い切って断定してください。
>あなたは、短期間の内に凄い勢いで認識が変化してきているはずです。
>エゴ以外の領域を選び続けてください。
>おそらく、後一歩のところまで来ています。
>私も経験しましたが、最後の難関のような気がします。


ありがとうございます。自分も後一歩の所だと思います。以前、行動さんが
「夜明け前が一番暗いという。ピンチの時こそ、逆転の最大のチャンスだという」
と仰っていました。最近、自分も同じように思えてきました。
(自分の事なのに、他人事のように思ってますwww)

「全ては完璧に起こっている」
とても力強い言葉ですね。唱え続けたいと思います。

そして108さんへ。いつもアドバイスありがとうございますね。

973 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 02:11:03 ID:EHOjmYCA0

>スレ7の174さん

凄いですね。
私が何年もかけて通ってきたプロセスを、ほんの数ヶ月で通過しているように見えます。
天才なんじゃないですかw

恐怖心から来る望みが実現しないというのは、実はとてもラッキーなことなんですよ。

実現したとしても、
恐怖心がその発端のため、さらに恐怖を感じる現実を経験することになります。

これは経験者なのでよく分かりますw
例の大金を得たときのメンタリティについては、仰るとおりです。

私も行動さんも174さんも、似たようなプロセスを通ってきています。
以前は「何故、こんな不都合ばかり起こるんだ!」と思っていましたが、
今となっては、ありがたいことだったのがよく分かります。

エゴを弱らせ、別の領域に任せる機会を何度も与え続けてくれていたんです。
それぞれの機会で上手くいかなかったことも、自分の血となり肉となっています。
かつて、他の方にアドバイスできると大見得を切ったのも、この豊富な失敗のw
経験があったからこそです。

本当に「全ては完璧に起きている」です。

974 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 02:11:55 ID:EHOjmYCA0

「夜明け前が一番暗い」本当にそう思います。

そして、ピンチは本当の意味でチャンスです。
そんな状況は、認識を変えるのにもってこいの状況なんです。


「この状況は、私にとって素晴らしい!!」

この断定も、実はピンチにある人にこそ最も効果的に作用します。
客観的現実と思えるものとのギャップが大きいほど、
(つまりエゴにとって理解不可能な度合いが大きいほど)
別の領域が強力に作用するからです。

174さんの現実は、もう既に違うものになっているはずです。
そこを「見よう」としてください。

今から創るのではなく、もうそこにあるのです。

だからこそ、インスピレーションが湧いてくるのです。
あとは、意志を持って見るかどうかだけの問題です。


【第64章】 過去も現在も未来も、全て同時に起こっている

922 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 01:01:38 ID:ep4cdiyr0

なんか・・・思い込めば何でも出来るって本気で思ってるんだろうか。
出版業界の人がここで宣伝活動でもしてるんじゃなかろうか。

昔事故で左手の指2本切断しちゃったんだけど、これやれば過去を変えられて
俺の指も戻ってくるわけ?

940 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 01:24:04 ID:EHOjmYCA0

>>922
それはお気の毒なことです。
ただ、不思議なシンクロなので敢えて書かせていただきますが、
私の知人で、かつて失った指が本当に生えてきた方がいたんですよ。
その時、私は小学生くらいだったので、

「ふ~ん、指ってまた生えてくるんだ」

としか思っていませんでした。
大人になって考え直してみると、突拍子もなく不思議なことですよね。
でも子供の頃は、その事実を難なく受け入れていました。

923 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 01:05:04 ID:ElgB/Mvj0

>>922
過去を変えることができるなどとは誰も言ってないよ。
でも、今を生きている自分の思考はいくらでも変えられるってことさ。

956 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 01:31:18 ID:ep4cdiyr0

>>923
違います。実際に「過去も変わる」のです。
108さんが言ってるでしょ!コラ!

962 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 01:43:11 ID:ElgB/Mvj0

>>956
それは、正しいかもしれないが、有用な考えではないね。
「過去が変わる」ことを観測できない以上、変わらないことと同じだからね。

ただ、魂のレベルでは、過去も現在も未来もなく同時だというのはわかる。

926 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 01:09:00 ID:ep4cdiyr0

つまり自分の過去を自分の頭の中でだけ変えるってことね。
でも学生時代のあだ名って一生消えないよ。同窓会出てみればわかるぞ。

940 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 01:24:04 ID:EHOjmYCA0

>>926
違います。実際に「過去も変わる」のです。
変更後は残念ながら「その記憶を持っていない」というだけのことです。
何故なら、その現実とジャストフィットするように、あなたの経験も記憶も
変更されているからです。

変わるというより「対応する現象だけに焦点が当たる」という方が近いかもしれません。
何故なら、過去も現在も未来も、全て同時に起こっているからです。
(これについては以前、名無し時代に少しだけ触れました)

多世界解釈というか、ホログラフィック理論です。これは私の現在の考え方の
ベースになっています。いずれまた、タイミングを見てお話しします。

927 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 01:10:36 ID:OdND5Ymy0

仮に本当に過去が変わったとしよう。すると自分の記憶も他人の記憶も
残された記録も全部変わってしまうので、それを確認することは出来ない。
確認出来たような気がする時はまだ変わっていない。

948 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 01:28:58 ID:nl5yvIY/0

>>927
自分の例だが確認できた。
小学校1年のときに好きな子が出来たけど(片思いだけど)
その後何回かクラス替えがあって、その娘とはそれっきりだったんだよ。

社会人になって久しぶりに卒業アルバムを開いたら6年の卒業の時に、
なんとその好きな娘と一緒のクラスで写っていたんだ。おったまげた。

人違いか目の錯覚かと思って名前を確認したけど確かにその子だった。
6年の時にはクラスには好きな娘はいないとはっきり自覚していた。
まして初恋の人とまたクラスが一緒になって印象に残らないはずない。

長い学生時代で何学年にだれが好きだったとは今でもはっきりと思い出せる。
恋はそれだけ強烈だからだ。記憶違いなどありえない。

別にその娘とまたクラスが一緒になりたいとか強く願ったわけでないし
(クラス替えでまた別の好きな娘ができたため)
これって何かの拍子に過去が替わったのか?

976 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 02:14:48 ID:EHOjmYCA0

>>948
そうです、そうです。
過去に関する認識と、実際の証拠が食い違うということ。

通常「自分の思い違いだったんだな」で済ませてしまいます。
そこに疑問を感じ始めた途端、今度は逆に、その疑問に正当性があるかのようなことが
起きてきます。不思議なことが起きてきますよ。

960 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 01:41:10 ID:OdND5Ymy0

本当に過去が変わったら、元々何らかの望みを持っていたということ自体が消える
ことになるか、あるいは全くの予想外のことが起きて救われるという感じになると思う。
(後者は自分の過去に関わりのない部分の過去が変わって現在の自分と交差した場合)

あまりおかしいとは思えないが、確認する方法はない。
なので別に信じなくても良い。

976 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 02:14:48 ID:EHOjmYCA0

>>960
確認する方法ですね。いずれ折を見て書きますw

977 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 02:18:20 ID:OdND5Ymy0

>>976
もしや最初から後で変更を確認出来るように過去を変更すれば良いのか?w

979 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 02:32:49 ID:nl5yvIY/0

108氏の
>実際に「過去も変わる」のです。
>変更後は残念ながら「その記憶を持っていない」というだけのことです。
>何故なら、その現実とジャストフィットするように、
>あなたの経験も記憶も変更されているからです。


この理論は自分にはあてはまらんな。
好きな娘とまたクラスが一緒に写真があるなら、自分の記憶の方にもその体験が
組み込まれているはずだけど。整合性が保てない。

>過去に関する認識と、実際の証拠が食い違うと
>通常「自分の思い違いだったんだな」で済ませてしまいます。
>そこに疑問を感じ始めた途端、今度は逆に、
>その疑問に正当性があるかのようなことが起きてきます。


つまりもし6年のときのクラス会が開催されたとき、その娘と自分が話したとき、
例えば一緒に日直をしたとか、卒業ダンスを踊ったとか、スカートをめくったから
平手を喰らわしたとか相手が話すわけだよね。

もちろん自分はそういった記憶が全くなく、どうやって話題が合うの?

984 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 03:00:00 ID:EHOjmYCA0

>>979
976で書いたように、食い違うこともあるんですよね。
私の場合は、それで気づきました。

>もちろん自分はそういった記憶が全くなくどうやって話題が合うの?


話題はおそらく、合いません。どっちかの記憶違いで終わってしまいます、普通。
検証のしようがないからです。

例えば映像として残っていたとしても、一方の勘違いという観念を強化する
材料にしかなりません。いわゆる物理的には証明不可能でしょう。

ではどうやって?ということで
>>977へのレスにつなげていきたいんですが…。

思いもよらず「過去変更の可・不可」に話が進んで思わず書いてしまいましたが、
これについてはやっぱりもっと後の方で書きます。
以前、行動さんがこの話題を躊躇したのがよく分かります。

皆さん忘れてるかもですが、ここは引き寄せスレですw
この流れで書くと、どうしても飛躍しすぎてしまいます。
いずれ、引き寄せと絡めて書ければと思っています。

ということで、寝ます(←逃げたw)

981 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 02:43:25 ID:OdND5Ymy0

>>979
思い出すんじゃないか?w
「ああ、そういえば」なんつて。そこで過去を含めた創造が完了。
その後、なんで忘れてたんだろう、なんて思ったりしてな。w

985 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 03:01:21 ID:gt1YxjTZ0



986 :108 ◆90KoxUVipw :2008/04/01(火) 03:16:37 ID:EHOjmYCA0

おかしい!全然書き込んだ記憶がないのに、私の書き込みがいっぱいだぁああ!!!
(ボケ終了)

>>981さんのパターンもあると思います。
というより、ほとんどそうなんじゃないですか。
私は、過去の変更(と思えるもの)は、特別なものではなく、
もっと日常茶飯事に、頻繁に起きていると思っています。

(「…あ~あ~、そうそう、そうだった!」
  なんてのは、実はそうなのでは?)

でも、通常は記憶や体験ごと変更されているので、それに気づかない。
時にズレが生じている場合があり、その時は不可思議に思うが、
自分で辻褄を合わせて、変更はなかったことにしてしまう。

…そんなところなんじゃないでしょうか。
では、オヤスミなさい。。。


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